奈良の新規陽性者は1257人、重症病床占有率は65%

2022.2.10 21:30

奈良県庁(奈良市登大路町)

(写真1枚)

奈良県は2月10日、新型コロナウイルス陽性者を新たに1257人確認したと発表。これで累計陽性者数は3万7016人となった。

この日明らかになった新規陽性者は、重症が1人、中等症が14人で、残る1240人が無症状を含む軽症(2人死亡)。現在治療中の患者は前日同様1万1990人で、うち重症者は22人(前日比+1人)、中等症が216人(前日比+7人)、無症状を含む軽症は1万1752人(前日比−8人)となり、新たに男女2人の死亡も確認。累計死者数は172人となった。

奈良県の1日あたりの陽性者数

【2月3日(木)】929人(重症病床の占有率38%)

【2月4日(金)】1010人(同44%)

【2月5日(土)】1022人(同50%)

【2月6日(日)】833人(同56%)

【2月7日(月)】931人(同59%)

【2月8日(火)】1202人(同59%)

【2月9日(水)】1594人(同62%)※過去最多の陽性者数

【2月10日(木)】1257人(同65%)

奈良市では、市内の病院にて入院患者13人、および職員9人の計22人のクラスターと見られる事案を発表。すでに病棟の消毒、関係者の検査、予防策の徹底、該当病棟での入院患者の受け入れ中止をおこなっている。

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