250種のバウムクーヘンが神戸に、焼きたてや食べ比べも

2022.2.9 11:30

3月2日から開催される「バウムクーヘン博覧会」の食べ比べメニュー(470円)

(写真5枚)

全国のバウムクーヘンが集結するイベント「バウムクーヘン博覧会」が、3月2日から「神戸阪急」(神戸市中央区)で開催される。

同イベントを手掛けるのは、神戸の洋菓子ブランド「ユーハイム」(本社:神戸市中央区)。今や全国に300店舗以上を構える有名ブランドだが、実は日本で初めてバウムクーヘンを焼いた先駆者でもある。

今回は、「クラブハリエ」「パティシエ エス コヤマ」などの有名ブランドをはじめ、全国47都道府県の「ご当地バウム」約250種が勢揃いする。フルーツやしょうゆを使った変わり種や、写真映えするユニークな形もラインアップ。単品購入のほか、好みの5種を1口サイズで食べ比べできるメニュー(470円、「バウムクーヘンBAR47」にて)も。

また、会場では「ユーハイム」が5年の歳月を経て開発した世界初のバウムクーヘン専用AI焼成機「THEO(テオ)」が登場。1日9回、焼きたてのおいしさを味わえるという。

さらに、りんごにバウムクーヘン生地をつけて焼きあげる「アッフェルバウム」作りの体験コーナー(小学生以上、2200円・お土産付き)もスタンバイ。期間は3月7日まで。「神戸阪急」本館9階催事場にておこなわれる。

『バウムクーヘン博覧会』

期間:2022年3月2日(水)〜7日(月)
時間:10:00~20:00(最終日は17:00まで)
会場:「神戸阪急」本館9階催事場(神戸市中央区小野柄通8-1-8)

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