朝ドラ「舞いあがれ」に高畑淳子、ヒロインに影響与える祖母役

2022.2.8 08:45

舞(福原遥)の祖母・才津祥子を演じる高畑淳子 (C)NHK

(写真5枚)

福原遥がヒロインを演じる、2022年度後期の連続テレビ小説『舞いあがれ!』(NHK大阪放送局制作)。女優の高畑淳子が、ヒロインの祖母役を演じることが発表された。

1990年代から現代を描く『舞いあがれ!』は、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、夢に向かうヒロインの挫折と再生の物語。

東大阪市の町工場で生まれ育ったヒロイン・舞(福原遥)は、大学で人力飛行機サークルに入ってつくり手として活動するが、ひょんなことからパイロットに転身することになり、自らが大空を飛ぶことを経験。大きな感動を覚え、旅客飛行機のパイロットを志す・・・というものだ。

2009年の『つばさ』、2019年の『なつぞら』に続き3回目の朝ドラ出演となる高畑。今作では、五島列島に住む舞の祖母・才津祥子を演じる。漁師だった夫が亡くなったあと、女手一人で舞の母・めぐみ(永作博美)を育てた祥子。なんでも自分でやって、自分の力で生きていくことをモットーとしており、めぐみとは折り合いが悪いが、舞にとっては良き理解者となる。

高畑は、自身の役どころについて「五島列島の島でたくましく1人生活している、ちょっと頑固で不器用な、祖母・祥子を演れることをとても楽しみにしています。人をつつみこむ美しい海・豊かな地・大きな空をみなさまに感じていただきながら、娘や孫を見守っていきたいと思っております」とコメント。

制作統括・熊野律時氏は、高畑演じる祥子について「島の人々と自然とともにたくましく生きるおばあちゃんが、ヒロインの人生に大きな影響を与えます」と明かした。高畑や永作のほか、舞の父役に高橋克典、兄役に横山裕(関ジャニ∞)が発表されている。

『舞いあがれ!』は2022年3月下旬にクランクイン予定。2022年春は沖縄が舞台で黒島結菜がヒロインを演じる『ちむどんどん』が放送される。

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