ラジオから思い出の曲…「繋がった!」胸アツの声【カムカム】

2022.2.4 19:45

ラジオを聴くるい(深津絵里)、ひなた(新津ちせ)、錠一郎(オダギリジョー)(C)NHK

(写真5枚)

朝ドラでは初となる、3世代のヒロインたちを描く連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。2月4日放送の第67回では、ひなたが「英語を話せるようになりたい」と悩み、父・錠一郎に相談する様子が描かれた。

友だちの小夜子(竹野谷咲)が憧れの少年と英語で会話している姿を見て、英語教室に通いたいと願うひなた(新津ちせ)。しかし大月家の家計に余裕が無いことを知っているひなたは、酒屋の空き瓶を拾ってお金を貯めようとするが、吉右衛門(堀部圭亮)の息子・吉之丞(石坂大志)と取り合いになり、ガラス片でケガをしてしまう。

吉右衛門が謝罪として持参した福引の補助券を使い、大月家は3等のラジオを引き当てる。そして、ラジオをつけるとそこからは、るい(深津絵里)が幼い頃聞いていた『証城寺の狸囃子』が流れ出すのだった。

偶然手にしたラジオからるいと母・安子(上白石萌音)との思い出の曲が流れ、「ラジオ英語講座」と再び触れる展開に、SNSでは「こうやって思いがけずラジオ英会話に繋がってくるの胸が熱くなるね」「証城寺の狸囃子で目頭熱くなる日が来るとは・・・」など反響を呼んだ。

また、ひなたがるいの傷跡を「お母ちゃんのこれ、『旗本退屈男』みたいでかっこええな」と、好きな時代劇にたとえたシーンでは、「傷をポジティブに捉えること。るいに、和子さんもジョーさんも出来なかったことを最愛の娘が苦も無くやってくれた」「ひなたにとっては『カッコええ』お母ちゃんのシンボル・・・」といった声が相次いだ。

『カムカムエヴリバディ』の放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。土曜日はその週の振りかえり。最終回の放送は4月8日を予定している。

文/つちだ四郎

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