推しのサイン会、ひなた「オタクの鑑」と称賛の声【カムカム】

2022.2.3 19:45

サイン会にて対面する時代劇役者・二代目桃山剣之介(尾上菊之助)とひなた(新津ちせ)(C)NHK

(写真5枚)

昭和から令和にかけて、3人のヒロインが生きていく姿を描いた連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。2月3日に放送された第66回では、ひなたが憧れの役者のサイン会に行く様子が描かれた。

第2子の妊娠が分かった矢先、たい焼きの流行が影響して回転焼きの売上が落ちたことに悩むるい(深津絵里)。一方、ひなた(新津ちせ)は憧れの役者・モモケンこと桃山剣之介(尾上菊之助)のサイン会に行くため、空き瓶を拾って酒屋で交換し、お金を貯め始める。

目標の金額に達したひなたはサイン会に向かい、憧れのモモケンに「侍になりたいです」という思いを伝える。念願を叶えて余韻に浸るひなたは、映画村でとある少年と出会うのだった。

モモケンのためにお金を貯め、時代劇に興味の無い友だちもサイン会に向かわせるほどのひなたの熱量に、SNSでは「ひなた、推しを友人に布教して沼に引きずり込むタイプのオタク」「推し活の所作、10歳にして5000満点!」「推し活って尊いと思っちゃった」など、称賛の声が上がった。

また、子門真人のヒット曲『およげ!たいやきくん』の流行で回転焼きの売上に影響があったシーンでは、「およげたいやきくんてこの頃なのかー」「あああ!! これが原因か!!!」など懐かしさを覚える人も現れ、ツイッターでは「子門真人」がトレンド入りした。

『カムカムエヴリバディ』の放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第67回は、英語を習いたいひなたが錠一郎(オダギリジョー)に相談する。

文/つちだ四郎

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