大阪府の新規陽性者は1万1171人、入院中の重症患者は77人

2022.2.2 20:25

大阪府庁(大阪市中央区)

(写真1枚)

大阪府は2月2日、新型コロナウイルスの新規陽性者を1万1171人と発表(累計陽性者数は35万4408人)。新たに確認された死亡者は19人だった。

この日の検査数は3万8083件で、陽性率は28.4%(週平均は30.5%)。新規陽性者を年代別にみると、10代が1802人ともっとも多く、続いて40代が1758人、20代が1708人、30代が1684人、50代が1121人、未就学児が836人、就学児が697人、60代が619人、70代が468人、80代が336人、90代が119人、100代が5人だった。

また、新たに確認された重症者は15人(うち基礎疾患のない患者が5人)で、現在入院中の重症患者は77人、病床使用率は69.8%となった。前週と比べると重症患者は33人増えており、病床使用率は15.9%悪化している。また、重症病床使用率は前日から0.8%増加の12.6%(非常事態の目安は40%)。

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