三代目ヒロイン・ひなたが登場、夏休みシーン「平和すぎ」の声

2022.1.31 19:50

おもちゃの刀を手に現れた大月ひなた(新津ちせ)(C)NHK

(写真4枚)

昭和から令和にかけ、3人のヒロインたちが登場する連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。1月31日に放送された第63回では、ひなたが生まれて10年が経ち、大月家が商店街にすっかり馴染んだ様子が描かれた。

ヒロイン・るい(深津絵里)と錠一郎(オダギリジョー)の娘、ひなたが誕生して10年が経った1975年。ひなた(新津ちせ)は父の影響で時代劇が好きな子どもに成長し、一子(市川実日子)の娘・一恵(清水美玲)と大の仲良しに。

小学校4年生になったひなたは、縁日に花火と夏休みを満喫。ラジオ体操の場面ではひなたらと一緒に、荒物屋「あかにし」の吉右衛門(堀部圭亮)と初美(宮嶋麻衣)の息子・吉之丞(石坂大志)の姿もあった。

ひなた編が始まり、るいや錠一郎をはじめとした登場人物の変化が描かれた第63回。「ひなたが大きくなったらちびまる子ちゃんだった」「ジョーがジョーのまま商店街に馴染んでいて安心するね」「一子ちゃんの娘、吉右衛門の息子、みんな同世代!」などSNSを賑わせた。

また、るいの幼少期が暗いものであったことから、「ひなたがただの子どもとして、子ども時代を存分に楽しみ尽くして生きていることにとても安心し、うれしくて泣ける」「ひなただけじゃなくて、ジョーもるいも子どものいる日本の夏休みを満喫してるのに泣きそう」といった投稿も相次ぎ、今後の展開に期待の声が寄せられている。

『カムカムエヴリバディ』の放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第64回は、るいが夏休みの宿題をしなかったひなたを叱る。

文/つちだ四郎

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