るいが唱える「あんこのおまじない」涙する声続出【カムカム】

2022.1.26 19:45

鍋の中を愛おしそうに見つめるるい(深津絵里)と、その様子を見つめる錠一郎(オダギリジョー)(C)NHK

(写真5枚)

3世代のヒロインたちが、それぞれの時代を生きる姿を描いた連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。1月26日の第60回では、るいと錠一郎が京都での生活を始める様子が放送された。

環境を変えるために大阪を離れて京都で暮らすことに決めたヒロイン・るい(深津絵里)と錠一郎(オダギリジョー)。同じく京都の実家に戻った一子(市川実日子)を訪ねた2人は、その帰りに「北野天満宮」の縁日を見に行く。

縁日で回転焼きの出店を見かけたるいは、幼い頃の母・安子(上白石萌音)との思い出もあり、回転焼きの店を出すことを錠一郎に提案。るいが母との思い出を頼りに作ったあんこを元に、2人は回転焼き屋「大月」を始めるのだった。

かつて安子が何度も唱えてきた「あんこのおまじない」をるいが自然と唱えたシーンでは、「親子4代『おいしゅうなれ』繋がりました」「おいしゅうなれ、の向こうにおじいちゃんもお父さんもお店の職人さんたちも見える・・・涙」「るいちゃんから聞けてうれしい」といったコメントがSNSに多く寄せられた。

また、放送の冒頭では2人が籍を入れ、るいが「大月るい」となる場面も。行く末が心配されていた2人だけに、「るいジョー結婚おめ!」「オープニングのクレジット『大月るい』だけで泣いてる」といった祝福の声であふれ、ツイッターでは「大月るい」がトレンド入りを果たした。

『カムカムエヴリバディ』の放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第61回では、2人が始めた回転焼きの評判が良くないことから、一子が味見をしようとする。

文/つちだ四郎

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