瀧本美織、ドラマで医師役「キャラが濃いメンバーが揃ってる」

2022.1.24 11:05

『ドクターホワイト』第2話より、瀧本美織 (C)カンテレ

(写真5枚)

浜辺美波が主演を務める、ドラマ『ドクターホワイト』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜夜10時)。同作に出演する女優の瀧本美織が、自身の役柄や共演者について語った。

同作は医師でもないのに豊富な医療知識がある正体不明の女性・雪村白夜(浜辺)が、「それ、誤診です!」とすでに診断された病名を覆して患者の命を救っていく、新感覚の診断医療ミステリー。17日の第1話放送終了後にはタイトルの『#ドクターホワイト』がツイッターの日本トレンド1位にランクインしたほか、主演の「浜辺美波」、そしてAdoが歌う主題歌「心という名の不可解」など関連ワードが続々トレンド入りするなど注目を集めた。

「高森総合病院」院長の娘で内科医の麻里亜を演じる瀧本。自身の役柄について、「誰に対しても感情を素直に表に出す、人間らしい女性です。院長の娘として、病院を背負う責任感もありますが、何でも完璧にできる女性というわけではないので、麻里亜なりに葛藤・奮闘している姿もお見せしたいなと思います」とコメント。

瀧本のほか、主演の浜辺を筆頭に、柄本佑や岡崎紗絵、片桐仁、高橋文哉、宮田俊哉(Kis−My−Ft2)、そして小手伸也に石坂浩二と豪華キャストが集結。撮影現場の雰囲気について、瀧本は「すごく楽しいです。和気あいあいとしています。キャラが濃いメンバーが揃っていて、みなさんすごく楽しい方で、毎日楽しいです(笑)」と振りかえった。

『ドクターホワイト』第2話より。左から瀧本美織、勝地涼、浜辺美波 (C)カンテレ

24日放送の第2話では、難しい症状でも病名を確定させて命を救う「総合診断協議チーム」(通称:CDT)が発足。病院長である巌(石坂浩二)が経営再建のため立ち上げた協議チームで、娘で内科医の麻里亜(瀧本美織)はリーダーに、高い診断能力を買われた白夜もチームの一員に選ばれ、将貴(柄本佑)は白夜のサポート役に任命される。

ところが、メンバーとして名乗りを上げたのは精神科医の西島耕助(片桐仁)のみ。人員不足に悩む麻里亜に、西島は、かつて腕の立つ外科医だった、皮膚科医の夏樹拓実(勝地涼)をスカウトしてはどうかと助言するが、夏樹は優秀な反面プライドが高く、診察も効率重視で、激しくクセの強い人物で・・・と、第2話から勝地涼演じる夏樹が登場する。

瀧本は第2話について「笑える要素がたくさんあってみやすい」と話し、「クセの強い夏樹先生も登場し、一体何があったの!? と思うくらいの麻里亜とのバチバチ加減にもご注目ください!」と見どころを語った。放送は1月24日・夜10時から。

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