大阪府の新規陽性者は6254人、療養待機患者は1万人超え

2022.1.21 19:10

大阪府庁(大阪市中央区)

(写真1枚)

大阪府は1月21日、新型コロナウイルスの新規陽性者を6254人と発表(累計陽性者数は24万9091人)。前週比3428人増となり、2日ぶりに過去最多を更新した。

新規陽性者を年代別にみると、20代が1623人でもっとも多く、続いて30代が965人、10代が956人、40代が823人、50代が575人、未就学児が434人、60代が272人、就学児が265人、70代が171人、80代が117人、90代が41人、100代から4人の感染が確認された。

この日新たに確認された死亡者は2人で、累計死亡者数は3075人に。また、新たな重症者が3人確認され、現在入院中の重症者は20人となり、入院患者は1514人、宿泊療養者は2712人、自宅療養者は1万9825人となった(療養中の全陽性者における重症者の割合は0.052%・1月20日時点)。そして、入院・宿泊・自宅療養を待機する1万3937人の患者が確認された。

そして、病床使用率は前日から4.7%増の40.5%となり、府が設定する「非常事態の目安」である50%に再び近づいている。オミクロン株の急激な拡大について吉村洋文知事はツイッターで、「基本的感染対策にご協力お願いします。オミクロンを2類相当のままでいくのか、通常医療に近づけていくのか、本質的議論が必要です」(20日付)と訴えた。

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