朝ドラで不穏なナレーション、SNS悲鳴「過去形やめて〜!」

2022.1.20 19:45

ジャズ喫茶で錠一郎の近況を聞くるい(深津絵里)(C)NHK

(写真5枚)

朝ドラ史上初、3人のヒロインたちが登場し時代を生き抜いていく連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。1月20日の第56回では、レコードデビューに向けてスタートした錠一郎の東京生活の様子が放送された(以下、ネタバレあり)。

デビューアルバム収録のため、笹川プロダクションの社長(佐川満男)の自宅に居候することとなった錠一郎(オダギリジョー)。ヒロイン・るいは、クリスマスの日に東京でおこなわれる錠一郎のデビューコンサートまで、再会を心待ちにしていた。

錠一郎が東京へ行ってから連絡を取っていないと話するいに、ベリー(市川実日子)は「ひと月も会うてへん? 手紙のやり取りもしてへん? あほちゃうか!」「菜々(佐々木希)とかいう社長の娘、絶対に錠一郎を狙てるえ」と指摘。それでも錠一郎を信じて疑わないるいだが、再会が近づいたある日、トミー(早乙女太一)から「デビューコンサートが延期になった」と伝えられるのだった。

番組終盤で「クリスマスになれば、錠一郎に会える。るいはそう信じて疑いませんでした」というナレーションが流れ、SNSでは「安定の城田(優)ナレ過去形砲」「城田さんのやさしい声で地獄展開を告げるナレーションやめてぇええ」「やめろ!!! 不穏さを塩胡椒のように振り撒くな!!!」など、2人の今後を案じる人が続出。

また、錠一郎をひたすら待つるいの姿勢に、「信じて待ってるとはいえ、手紙すら来なかったらジョーは不安になるのでは」「るいは信じるという言葉で自らまた隔を作り、彼が日向の道を歩き始めたら身を引く準備をしているように見えるんですよね・・・」「ベリーさん、トミー! 今すぐるいを新幹線に乗せてやって!」などさまざまな意見が投稿されている。

『カムカムエヴリバディ』の放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第57回は、錠一郎のレコーディングが延期になったことを知ったるいが、不安を覚える。

文/つちだ四郎

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