13年ぶりのタッグ、天海祐希は共演の鈴木に「強烈な印象」

2022.1.29 21:15

天海祐希(左)と鈴木亮平(右)写真/引地信彦

(写真4枚)

天海祐希と鈴木亮平がダブル主演で挑む舞台『広島ジャンゴ 2022』が、5月6日より大阪で開幕する。13年ぶりの共演となる2人が、お互いの印象について語った。

今回2人が出演するのは、劇作家の蓬莱竜太が手がける作品。ストーリーは、広島の牡蠣工場で働いていたはずの2人が突然西部劇にタイムスリップし、「馬」(鈴木)と「ジャンゴ」(天海)に変えられてしまうというコメディ仕立てとなっている。

そんな作品に実力派俳優である2人が挑むという訳だが、意気込みとして「年齢が上がっていくと、いろんなものが凝り固まってくるから、同作ではその凝り固まったものをどんどんとほぐしていきたい。そしてお客さまにはぜひ『熱量』を感じてほしい」と天海。

また鈴木は、「共演キャストとの化学反応で、自分の芝居がどう変わっていくか楽しみですし、台本を読んでいる以上のものができると思うからとても楽しみです」と期待を込めた。

2009年の映画『カイジ 人生逆転ゲーム』以来約13年ぶりの共演となる2人。お互いの印象について天海は、「(鈴木さんは)カイジのときの強烈な印象が残っていましたね(笑)。そこから雑誌や出演作なども見させてもらっていましたが、人間性も優れていてスケール感の大きい人だと思っています。全体を捉えながら真ん中に立つことのできる人ってそうはいない」と称賛。

それに対し鈴木も、「当時ほとんどセリフがなかったのに『なんでこの人はこんなに話しかけてくれるんだろう』って思ってました! 壁を作らない人だなと・・・それは今も変わらないですね」と、良き俳優仲間としてお互いを意識しあっている様子だ。大阪公演は「森ノ宮ピロティホール」(大阪市中央区)で5月6日〜16日まで。チケットは4月3日より発売開始。

舞台『広島ジャンゴ 2022』

住所:「森ノ宮ピロティホール」大阪府大阪市中央区森ノ宮中央1-17-5
日時:5月6日〜16日
料金:1万2000円(全席指定)

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