Da−iCE『CITRUS』、レコード大賞を受賞

2021.12.31 08:15

Da-iCE

(写真1枚)

結成10周年の5人組ダンス&ボーカルグループ・Da−iCE(ダイス)が12月30日、『第63回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)に出演。自身最大のヒット曲である『CITRUS』が「日本レコード大賞」を受賞した。

4オクターブの音域を誇るハイトーンの持ち主である大野雄大と花村想太、そしてパフォーマーである工藤大輝、岩岡徹、和田颯が織りなす完成度の高いパフォーマンスが、幅広い層に支持を得ている同グループ。

2020年11月にリリースされた『CITRUS』はドラマ『極主夫道』(日本テレビ系)の主題歌として注目を集め、今年4月にYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』で公開された歌唱動画はストリーミング累計1億回再生を突破した。

1年を通し話題を提供し続け、コロナ禍でありながら自身初となる6都市16公演でのアリーナツアーを成功させたことなどが高く評価され、今回の受賞に至ったという。

受賞に対し、花村は自身のツイッターにて、「10年前渋谷の小さなクラブからスタートしたDa−iCE。10年後レコード大賞を受賞させていただけるとは考えもしませんでした。一歩一歩の足取りは重く険しかったですがこの大賞という身に余る栄光がまたDa−iCEとして生きていく糧となり、皆さんにとっても夢は叶うという希望になっていたらうれしいです」と喜びを語った。

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