風間俊介、朝ドラで深津絵里と共演「気持ちがはしゃいで…」

2021.12.28 07:45

『カムカムエヴリバディ』大阪編に出演する風間俊介 (C)NHK

(写真2枚)

連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)で弁護士の卵・片桐春彦役を演じる風間俊介が、自身の役柄や共演者について語った。

風間が演じるのは、るいが働いているクリーニング店に時々来るお客さんで、弁護士の卵・片桐春彦。第41回では、るいがコワモテの客に因縁を付けられてしまうも、片桐が毅然とした態度で追いかえし、るいとの距離が縮まる様子が放送された。

深津との共演に、風間は「ほとんどの人がそうだと思うんですが、僕も大好きな女優さんなので、気持ちがはしゃいでしまっていますよね。深津さん演じるるいが僕のところに駆け寄ってくれるシーンがあるんですが、そのときのるいは『これ以上ない!』と思うぐらいかわいかったです(笑)」と振りかえる。

3世代にわたる女性の人生を描く今作。風間は「親子3世代の流れをドラマで見ることができるって、なかなかありませんよね。物語ってやっぱり『主人公』と『周囲の人たち』という見方がよくあることだと思います。でもこの作品では、安子もヒロインであり、るいもヒロインであり、最後にひなたの物語になったときに、すでに(視聴者は)安子とるいに思い入れがある上でひなたを見る。だから、ひなたの物語が最初から楽しみなわけです」と分析。

そして「ヒロインが入れ替わっていく。だから、るいにはるいの気持ちがあるんですけど、見ている人たちは『るいの言うこともわかるんだけど、安子には安子の事情があって・・・』っていう気持ちになると思うんです。だから母娘でどこか少し意見が違っている人たちがこのドラマに触れる機会があったときに、もしかしたら『母には母のつらさがあったのかなぁ』と思ってくださる方もいらっしゃるのかなと思っています」と熱く語った。

『カムカムエヴリバディ』の放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。28日放送の第43回では、るいが生まれて初めてのデートに行く。

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