深津絵里のるい編スタート、「情報量の多さ」に大盛り上がり

2021.12.23 19:45

成長したるい(深津絵里)(C)NHK

(写真5枚)

3人のヒロインたちが、昭和から平成にかけて生き抜く姿を描いた連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。12月23日に放送された第39回で、るいがヒロインの「大阪編」がスタートし、ツイッターでは「#カムカム」「るいちゃん」「濱田マリさん」がトレンド入りするなど、さっそく話題を呼んでいる。

安子(上白石萌音)がアメリカに発ってから数年後、明るかった娘のるい(深津絵里)は家族にも心を開かないまま成長。千吉(段田安則)が息を引き取ったことをきっかけに、18歳となったるいは雉真家を出て大阪で暮らし始めることとなった。

大阪の街並みに心躍らせるも、顔に残った傷を気にし、仕事探しがうまくいかないるい。そんななか、自転車でぶつかりそうになったことをきっかけに「竹村クリーニング店」を営む竹村平助(村田雄浩)と和子(濱田マリ)と知り合う。茶の間でテレビを見ながら笑い転げる2人の間で、るいはなぜか涙があふれるのだった。

るい編の幕開けに、SNSでは「るい、安子のことも雉真のことも憎んだまま大きくなったんだな」「この15分だけで、安子を拒絶してからの10年、るいがどんな思いで生きてきたか分かる情報量すごい」「濱田マリと村田さんなら安心だ・・・るいをよろしくお願いします」「18歳を演じる深津絵里(48)さんすごすぎ」など大盛り上がり。

またこの日のオープニングのタイトルクレジットに、「雉真雪衣」という文字が登場。時を経て、岡田結実演じる女中の雪衣が雉真家に嫁いだことが示唆されており、「うわっ、雉真雪衣になってる!」「まじか・・・」「OP後の勇ちゃんと雪衣、息子の昇の様子、まったく幸せな家庭像に見えなかった」などSNSがざわついた。

『カムカムエヴリバディ』の放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。12月24日放送の第40回では、大阪で仕事を探するいに転機が訪れる。

文/つちだ四郎

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