和田アキ子のステージにかける思い、「情熱大陸」が迫る

2021.12.17 19:45

71歳、現役歌手として活動する和田アキ子(写真提供:MBS)

(写真2枚)

今年でデビュー54年目を迎える歌手・和田アキ子。年に1度、開催される「ブルーノート東京」でのライブを控えた和田の姿に、ドキュメンタリー番組『情熱大陸』(MBS)が迫る。

高校を3日で中退し、大阪のジャズ喫茶で歌っているところをスカウトされた和田。1968年に楽曲『星空の孤独』でデビューして以来、パワフルな低音ボイスから「和製R&Bの女王」と称され、『笑って許して』『古い日記』『あの鐘を鳴らすのはあなた』など数々のヒット曲を世に送り出してきた。

今年で71歳になった和田だが、まだまだ歌手として現役。今秋にはロックバンド・フレデリックとコラボした楽曲『YONA YONA DANCE』が、TikTokの再生回数4億回を超える大ブレイクを果たし、デビュー54年目にして若年層のファンを獲得している。

番組では、ジャズの聖地といわれる「ブルーノート東京」でのライブを控えた和田を取材。初めて挑戦するビートルズメドレーに向けて、英語の発音に苦しみ、ひたすら練習を繰り返す真摯な横顔をカメラが捉える。 しかしライブを目前にして、突然のどの痛みに襲われた和田。危機をどう乗り越えるのか、ステージにかける情熱や思いに迫る。この模様は、12月19日・夜11時より放送される。

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