懐かしのロングセラー文具がミニチュアに、新作に喜びの声

赤と黒の2色が再現された「クツワマグネット筆入1ドア」。ステッチの再現を施した蓋は開閉式で、鉛筆ホルダーも実物と同じ鉛筆入り数で再現
実在する文具をミニチュアフィギュア化した人気シリーズに新作が登場。『文具ミニチュアマスコット4th season』が12月23日に発売される。
カプセルトイやフィギュアの企画・製造をおこなう「ケンエレファント」(本社:東京都千代田区)が、文具ソムリエール・菅未里監修のもと、日常生活で馴染みのある文具をミニチュア化してきた人気シリーズ。2017年4月に第1弾が発売され、第4弾となる今回は約2年ぶりの新作となる。
今回のコレクションに選ばれたのは、子どもから大人までの幅広い世代が目にしたことのあるロングセラーの文房具。ラインアップは「修正液」(ぺんてる)、「シヤチハタ スタンプ台2COLOR」(シヤチハタ)、「オーバンド100g箱」(共和)、「ラッションペン No.300」(寺西化学工業)、「クツワマグネット筆入1ドア」(クツワ)の全5種。昔から商品のデザインに大きな変化がなく、学校や職場、家庭で活躍している文具だ。
フィギュアはパッケージの再現度の高さはさることながら、スタンプ台や筆箱は蓋を開閉すると中身まで再現されていたり、「修正液」の外箱からは中の商品を取り出せたりとギミックにもこだわっており、実際に手に取りたくなるようなデザインに遊び心がくすぐられそうだ。
SNSでは、「筆箱開けられる! すごい!」「どんどんデザインが細かくなってる気がする」とビジュアルの再現度に驚く声や、「これは文房具好きにはたまらんわ」「どれが来てもアタリのガチャ」と、文房具ファンから期待の声が寄せられている。
価格はカプセルトイは1個400円で、商品と同梱の解説書には文具の紹介文が掲載されている。販売は全国のカプセルトイ売場やホビーショップ、ロフト(一部店舗)、または公式オンラインショップにて(販売開始時期は店舗によって異なる)。
文/たなかゆうこ
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