大阪府の新規陽性者は5人、過去1年でもっとも少ない数字に

2021.11.22 18:45

大阪府庁(大阪市中央区)

(写真1枚)

大阪府は11月22日、新型コロナウイルスの新規陽性者を5人と発表。累計陽性者数は20万3032人となった。この日は陽性者の割合が低いとされる月曜日だが、過去1年で1番少ない人数となった。

陽性率は、検査数7697件に対し0.1%(週平均0.2%)。新規陽性者を年代別にみると80代が3人ともっとも多く、20代が1人、就学児が1人の感染が確認された。この日新たに重症者、死亡者は確認されず、現在入院中の患者は106人(重症者は9人)。宿泊療養患者は34人で、自宅療養者は92人となった。

21日におこなわれた全国知事会で、高齢者施設などでのクラスター発生に備え、中等症患者に向けた治療法「抗体カクテル療法」の適用範囲拡大を要請した吉村洋文知事。

その後ツイッターでも、「高齢者施設や医療施設でクラスターが発生した時、施設内の濃厚接触者であり、ワクチン非接種者の高齢者には、抗体カクテルの予防的投与を認めてもらいたい。本人を守るだけでなく、医療逼迫を防ぐことにもなる。施設にいる高齢者はそもそも他の疾患等で厳しい状況の人も多い。第6波に備えて」と訴えた。

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