関西のエンタメを盛り上げる演劇祭、吉岡「私の原点です」

2021.11.20 17:15

実行委員長を務める女優・吉岡里帆(11月20日、大阪市内)

(写真5枚)

お笑い芸人・板尾創路が「関西の演劇を盛り上げたい」とプロデュースする『関西演劇祭』。その開会式が11月20日「クールジャパンパーク大阪SSホール」(大阪市中央区)でおこなわれ、板尾をはじめ実行委員長の女優・吉岡里帆らが登壇した。

「つなぐ」をテーマに、今年で3年目の開催となる同演劇祭。プロ・アマ問わず、主に関西小劇場界で活躍する団体から10劇団が選抜され、約45分の持ち時間でそれぞれの舞台を披露する。その後、演者と審査員・観客が意見交換する「ティーチイン」をおこなうのも醍醐味となっている。

開会式では、今回の実行委員長を務める吉岡里帆が鮮やかなドレスを着て登場。「いやぁ〜もう関西大好きなので!」と切り出し、「この仕事に就くにあたって背中を押してくれたのが関西の小劇場なので、私のなかでは原点です。こういう形で関西の演劇と関わらせていただけること、そして新しい才能を生で見れること、とてもうれしく思っています。みなさんと一緒に盛り上げていきたいと思います!」と意気込みを語った。

開催期間は11月20日〜28日(25日は休演)、全30公演を予定している。

【参加劇団】劇想からまわりえっちゃん/劇団不労社/劇団5454(ランドリー)/劇団レトルト内閣/試験管ベビー/創造Street/project真夏の太陽ガールズ/メガネニカナウ/猟奇的ピンク/笑の内閣(順不同)

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