小手伸也、コンフィデンスマン最新作は「正当続編がきた」

2021.11.18 20:45

映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』の舞台挨拶に登壇した俳優・小手伸也(18日・大阪府松原市内)

(写真8枚)

人気シリーズ『コンフィデンスマンJP』の最新作となる映画『コンフィデンスマンJP英雄編』の舞台挨拶が11月18日、「TOHOシネマズ セブンパーク天美」(大阪府松原市)でおこなわれ、俳優・小手伸也が登壇した。

2018年のテレビドラマからスタートした同シリーズは、コンフィデンスマン(詐欺師)たちによるコンゲームをユーモアたっぷりに描いたコメディ作品。長澤まさみ演じるダー子、東出昌大演じるボクちゃん、小日向文世演じるリチャードの3人を主軸に描かれ、これまでスペシャルドラマ、映画2作品(ロマンス編・プリンセス編)が公開されている。

長澤まさみ演じるダー子(左)と、小手伸也演じる五十嵐 (C)2022「コンフィデンスマンJP」製作委員会

主人子・ダー子に心酔する詐欺師・五十嵐を演じる小手は、最新作にも自信たっぷりなようで、「僕がこの映画を観たときの印象は、『連ドラ版の正当続編がついに来た!』という感覚でした」とコメント。

「というのも、ロマンス編は完成されたストーリーがあり、プリンセス編は家族の絆があり、コンゲームとともに、サイドストーリーにも重きを置いていました。今回はダー子たち3人が『誰が1番のコンフィデンスマンかを競い合う』という、ガッツリ騙し合いをしているんですね」と、興奮気味に見どころを語る。

さらに、「3人が師と仰ぐキャラクターが現れたり、それぞれの掘り下げがあったりしつつ、ついに追っ手の警察機構も現れたりと、初めて尽くしなスリリングな内容となっております」と、会場に訪れたファンたちを前に自信を見せた。同映画は、2022年1月14日より公開。

映画『コンフィデンスマンJP英雄編』

2022年1月14日(金)公開
監督:田中亮
出演:長澤まさみ、東出昌大、小手伸也/小日向文世、ほか
配給:東宝

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