中堅芸人が多すぎ問題!? やすともに若手芸人が真剣相談

2021.11.11 19:45

左から祇園(⽊﨑太郎・櫻井健⼀朗)、侍スライス(加藤・⾨⽥)、ロングコートダディ(堂前透・兎) (C)ABCテレビ

(写真3枚)

今年で芸歴29年目、関西ローカル局ではさまざまな冠番組を持ち、関西の姉御的存在の漫才師・海原やすよ ともこ。そんな2人に、関西で活躍する若手芸人が世代の壁を超え、本音で悩みをぶっちゃける。

相談する芸人は、芸歴13年の祇園、1年後輩のロングコートダディ、東京から⼤阪に移籍してきた芸歴10年の侍スライスの3組。さっそく、「中堅芸⼈が多過ぎると思いませんか? ずっと上で詰まっている」と、ロングコートダディ・堂前が本⾳をズバリと切り込む。

それを受け、「今の師匠は師匠期間が⻑い」と賛同するやすともに、祇園・⽊﨑も「僕ら36歳でまだ⽔に⾶び込んでるけど、40でも⾶び込むと思う」と、若⼿期間が⻑くなり、若手の年齢層が上がってきていると指摘。さらに先輩後輩の関係について、それぞれが悩みを吐露する場面も。

芸人界も、時代とともに風潮が変わってきていると話すやすとも。「今の⼦たちはみんなで仲がいいイメージ」と言うと、祇園・櫻井が「売れても変わらない」と、同期・すゑひろがりずとのほっこりエピソードを明かす。

一方、「僕らはコントをあまりやらない」という侍スライス・⾨⽥は、「『キングオブコント』で空気階段がファイナリストになってからは毎年応援してたけど、いざ優勝したら少しムカついた」と、リアルな心境を暴露。さらに相⽅や仕事、将来のことなど、溢れるさまざまな悩みに、やすともが真剣に答える。この模様は、11月11日・夜11時17分より放送の『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)にて。

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