「待ってた」期待大のバイオハザード新作、公開は1月28日

2021.11.8 18:05

『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』日本版ポスター

(写真1枚)

先日公開が発表された、人気ゲームシリーズ『バイオハザード』の新作映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』。その日本公開日が2022年1月28日に決定し、新たなポスターと劇場版予告が解禁された。

これまでは、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じるアリスを主役にしたサバイバルアクション映画として人気を博してきた映画『バイオハザード』。一方同作は、監督や演者を一新したゲームリスペクト作品となっており、10月の公開発表時には「これが見たかったんだよ!!」「ゲームのシーンそのもの」「これを待ってた・・・」などSNSで大きな反響を呼んでいた。

今回新たに解禁された日本版ポスターでは、物語を揺るがす巨大複合企業「アンブレラ社」のロゴを背景に、クレア、クリス、ジル、ウェスカー、レオンら5人が勇ましく佇むビジュアルが登場。「『絶望は』この街で 産声を あげる——」というコピーからは、悲劇の起源が描かれるであろうことが伺える。

また、予告動画のラストには、「人体実験」「研究」「拡散」「漏洩」など不穏な文字が。予告全体の色味や空気感も非常にゲーム作品に寄せた画となっており、ファンの期待はますます高まりそうだ。『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』の日本公開は2022年1月28日。

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