神戸・南京町で「豚饅」祭、個性派限定メニューの食べ比べを

2021.11.7 08:15

左から「老祥記」が「obiobi」とコラボした「イベリコ豚とひよこ豆のスペイン風アミーゴ饅」、「四興樓」の「麻辣まん」、「三宮一貫楼」の「まるでカニまん」

(写真4枚)

『KOBE 豚饅サミット(R)2021』が、神戸・南京町を中心に神戸市内で11月8日からスタート。多種多様な豚饅が期間限定で登場する。

11月11日の「豚饅の日」を記念して「日本の元気を神戸から」を合言葉に、南京町「老祥記」「四興樓」「三宮一貫楼」(以上、神戸市中央区)の店主によって2011年からはじまった同企画。このときにしか食べられない趣向を凝らした豚饅目当てに人々が行列をなすほど人気だ。

11月11日・13日・14日は、その3店が手がけた、ワインに合う「イベリコ豚とひよこ豆のスペイン風アミーゴ饅」、山椒の辛さが大人味な「ビールのお供 麻辣まん」、カニ爪が飛び出した「まるでカニまん」(3種セットで500円)が、「曹家包子館」で販売される。

また、13・14日は10周年記念セットとして11種の豚饅がセットになった記念セット(3000円)などが、南京町広場に登場。こちらは熊本県の「山水亭」による3日間かけて作った豚饅をはじめ、おやき風や、パン生地を使ったものなど個性的な詰め合わせになっている。

そのほか、11月8日〜14日までは『KOBE豚饅サミット(R)ウィーク』としてスタンプラリーが実施され、ベーカリー「サ・マーシュ」の「蒸しサツマイモ豚パン」(270円)、「神戸・近藤亭 Quiche-ya」の「フォアグラ挟饅頭」(600円・10〜14日)など、この日のためにシェフが考案した豚饅が各店舗で楽しめる。詳細は公式サイトにて。

『KOBE豚饅サミット®2021』

期間:2021年11月8日〜14日(日)

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