安達祐実、25年ぶり朝ドラ出演「なんだか不思議で感慨深い」

2021.11.5 08:45

安達祐実 (C)NHK

(写真1枚)

ラジオ英語講座とともに歩んだ3人のヒロインの物語を描く連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)で、3代目ヒロイン・ひなたが活躍する「京都編」のキャストが決定。女優・安達祐実が25年ぶりに朝ドラへ出演する。

初代ヒロイン・安子(上白石萌音)の娘が2代目ヒロイン・るい(深津絵里)で、るいの娘・ひなた(川栄李奈)の物語は昭和40年代の京都からスタートする。ひなたは自分の居場所を見つけられない人生低空飛行な愛らしい女の子で、父親の影響で時代劇が大好き。侍に憧れているという一面も。

そのことから「京都編」には、日本の時代劇を支えてきた大部屋俳優・伴虚無蔵(松重豊)や若手・五十嵐文四郎(本郷奏多)らが登場するが、安達は銀幕の大スター・桃山剣之介(尾上菊之助)のヒット時代劇『棗黍之丞シリーズ』にかつて出演し人気を博した女優・美咲すみれを演じる。芸能界の荒波のなかで何やらこじらせているという。

安達が朝ドラに出演するのは、松嶋菜々子の出世作として知られる1996年の『ひまわり』以来25年ぶり(当時15歳)。安達は「当時は子どもだった私が、大人になり、またこうして『朝ドラ』の世界に役として生きられることを、なんだか不思議で感慨深く感じております。今回は女優という役どころを演じさせていただきます。ひなたちゃんとどのように関わっていくのか、今から楽しみにしております」とコメントしている。

そのほか京都編には、三浦透子、新川優愛、青木柚、徳永ゆうき、新津ちせ、おいでやす小田、松原智恵子、平埜生成らの出演が決定している。

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