上白石萌音、松村北斗の発音に驚き「さすが音楽をやる方だな」

2021.11.2 13:15

第3回予告・配達に来た安子(上白石萌音)に驚く青年・雉島稔(松村北斗)(C)NHK

(写真1枚)

ラジオ英語講座を軸に3世代にわたる女性の人生を描く連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)が、11月1日からスタート。初代ヒロインを務める上白石萌音が、自身の役柄や共演者について語った。

祖母・母・娘の3世代100年に渡る物語で、それぞれの時代のヒロインを上白石萌音、深津絵里、川栄李奈が演じる本作。上白石が演じるのは1925年、日本でラジオ放送が始まった日に、岡山市内の商店街にある和菓子屋「たちばな」で生まれた安子(やすこ)。あんことおしゃれが大好きな女の子で、ラジオ講座をきっかけに英語を学び始める。

自身の役柄について、上白石は「安子は本当に普通の子なんです。朝ドラのヒロインって何かを発明したり、夢を目指して追いかけたりする人物が多いと思うんですけど、安子はひとりの人間として生きた人。そこにすごく共感しますし、生きているだけでドラマだなと感じます。命の大切さみたいなものを安子から教えてもらっていますね」と分析。

また、安子がラジオ英語講座と出会うきっかけを与える青年・雉真稔(きじま・みのる)を演じるSixTONESの松村北斗について、「英語の発音がとてもきれいなんです。熱心に勉強されていましたし、シーンを重ねるたびに音がきれいになっていって、さすが音楽をやる方だなと思いました」と驚いたという。

そんな稔の弟で、安子の小学校からの同級生・勇(いさむ)を演じるのは、村上虹郎。上白石は、「村上さんの役も母性をくすぐるんですよ! 安子にとっては本当に気の置けない幼なじみで、からかってきたりふざけたりもするんですけど、いざというときにポンと背中押してくれるのが勇なんです。嫌味なく心から人のためを思ってやれちゃうところがいいですよね」とコメント。

現在、安子や勇は子役が演じており、3日放送の第3回から上白石萌音、松村北斗、村上虹郎らが続々登場する予定。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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