「歌声に衝撃を受けた」May J.が名作のヒロインに挑む

2021.10.30 09:15

ミュージカル『ボディガード』に出演する歌手・May J.(15日・カンテレ)

(写真2枚)

ミュージカル『ボディガード』で、柚希礼音、新妻聖子らとトリプルキャストで主演を務めることが決定したMay J.。10月28日、「カンテレ」(大阪市北区)で取材会がおこなわれ、舞台への意気込みなどを明かした。

2014年公開の映画『アナと雪の女王』のエンドソングが大ヒット、その後自身初となる武道館ライブや紅白歌合戦出演を果たし、一躍全国区となったMay J.。2020年には、舞台『ウエスト・サイド・ストーリー』で初のミュージカルにも挑戦、持ち前の歌唱力と表現力で好評を集めた。

そして今回、舞台『ボディガード』でのミュージカル初主演が決定。同作は1992年に大ヒットした映画が原作で、人気絶頂の歌手とボディガードの恋模様を描いたもの。当時歌姫として名を馳せていた故ホイットニー・ヒューストンと、俳優のケビン・コスナーが熱演したことで話題となった作品だ。

同作はMay J.にとっても思い入れが強かったようで、「小さいときからビデオで見ていて、当時はホイットニーの歌声に衝撃を受けました。実は2019年の来日公演も観ていて、そのときはまさか主演を演じることができるなんて考えてもいなかったので、今は信じられない気持ちです」と胸のうちを明かした。

また、同作の主人公が「表舞台に立つ歌手」ということもあり、自身との共通点もあったようで「主人公のレイチェルが自分の身に危険が及んでいてもステージに立つシーンがあるのですが、どんな状況でもファンのために歌い続けるっていうプロ意識に強く共感しました。彼女の芯の強さを舞台で表現したい」と話す。

ミュージカル『ボディガード』は、2022年1月21日〜31日に「梅田芸術劇場メインホール」(大阪市北区)にて上演。チケットは10月30日・朝10時より発売される。

ミュージカル『ボディーガード』大阪公演

住所:「梅田芸術劇場」大阪府大阪市北区茶屋町19−1
日時:1月21日〜31日
料金:S席13500円、A席9500円、B席5500円

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