雪見だいふく誕生のヒントとなった銘菓、夢のコラボが実現

2021.10.26 17:45

「石村萬盛堂監修 雪見だいふく×鶴乃子」(198円)

(写真4枚)

福岡・博多の銘菓「鶴乃子」(本店:福岡県博多区)が、人気アイス「雪見だいふく」(製造:ロッテ/東京都新宿区)になって登場。「雪見だいふく×鶴乃子」が11月1日から期間限定で発売される。

「鶴乃子」は、博多を代表する老舗和菓子店「石村萬盛堂」で100年以上愛され続ける看板商品。黄味あんをふんわり食感の生地で包んだまろやかな味わいの同商品は、ロッテが40年前に「雪見だいふく」を開発するヒントになった菓子だという。

今回のコラボでは「石村萬盛堂」監修のもと、「鶴乃子」を「雪見だいふく」で表現。黄味あんとむぎゅっとマシュマロ食感のアイスをおもちで包んだアイスとなっている。価格は198円、11月30日まで全国のコンビニや量販店で販売される。

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