薄い色のサングラスが人気、レイバンも大阪で初めてカスタムを

2021.10.23 08:30

カラーはグリーンやブルー、ピンクなど6種。ここまで薄いカラーは初めてだという(10月22日・グランフロント大阪)

(写真7枚)

日差しの強い夏場には必需品のサングラス。近年は、普段遣いでも違和感のない薄いカラーのライトレンズが注目されている。

サングラスと言えば、真っ黒で目の表情が見えないイメージ。一方、ライトレンズのものだと目もとが見えるのはもちろん、おしゃれな印象を受けることもあって、毎日使えるサングラスとして人気を高めているようだ。

そんななか、サングラスブランドの代名詞とも言える「Ray−Ban(レイバン)」が、ライトカラーレンズとフレームを好みで組み合わせられるサービスを開始。

人気の高い「ウェイファーラー」シリーズ(2万4750円〜)に代表されるように、濃いレンズの印象が強いレイバンだが、新しいサービスでは同ブランドのバリエーション豊富なフレームに6色のライトカラーバリエを組み合わすことができ、ファンの要望に応えるかたちとなった。

同サービスは、レイバン直営店として関西初となる「グランフロント大阪店」(大阪市北区/10月23日オープン)のみで取り扱い。

広報担当者は、「ライトカラーは特に日本では以前から人気が高かったのですが、コロナの影響もあって世界中で話題になりました。こちらは、紫外線カットなど機能面でもほかのサングラスのレンズと同じです」と説明する。

ライトカラーレンズは、フレーム料金に6000円増でカスタム可能(度付きは不可)。なお直営店は2018年に国内1号店をオープンし、同店は7店舗目となる。

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