倉科カナ、可憐な着物姿で京都に登場「京都は慎ましい印象」

2021.10.17 18:15

『京都国際映画祭』の授章式に登場した倉科カナ(17日・京都市内)

(写真5枚)

今年で8回目を迎えた『京都国際映画祭』。その授賞式が「よしもと祇園花月」(京都市東山区)で10月17日におこなわれ、女優・倉科カナがアンバサダーとして登場した。

2018年に映画『あいあい傘』の主演女優として同映画祭のオープニングセレモニーに登場した倉科だが、今年はアンバサダーとして淡い緑の着物をまとった可憐な姿で登場。「アンバサダーとして参加できることをとてもうれしく思います。大役ですが精一杯務めさせていただきます。よろしくお願いいたします」と挨拶した。

司会の木村祐一から京都の印象を聞かれた倉科は、「京都は歴史が長い街ですし、とても豊かな土地。さらに、日本映画の発祥の地でもありますよね」とコメントした。

さらに、「京都の方々は新しいことを取り入れることを臆さない感じ。あとはおもてなしの気遣いというか、慎ましいという印象があります」と印象を語った倉科。それに対し木村は、「きれいな人にはやさしいんですよ!」とツッコみ、会場の笑いを誘った。

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