孤⾼の天才・板尾創路、大阪・西成の「思い出貧乏飯」を語る

2021.10.17 20:15

左から岡村隆史、板尾創路、なるみ (C)ABCテレビ

(写真3枚)

お笑いタレント・なるみとナインティナイン・岡村隆史がMCをつとめるバラエティ番組『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)。10月18日放送回は、ゲストにお笑い芸人・板尾創路が登場する。

同期の今⽥耕司や東野幸治、後輩の千原兄弟ら名だたる芸⼈たちに⼝を揃えて「天才」と称賛される板尾。昭和62年にほんこんとコンビ・130Rを結成し劇場やテレビで活躍していたが、役者としても⾼い評価を受けるなどマルチな才能を発揮し、現在はABCテレビで放送中のドラマ『ムショぼけ』で、物語の鍵となる役を熱演している。

そんな板尾は、常にポーカーフェイスで謎多き男。そこで今回は板尾のまだ見ぬ一面を引き出すべく、吉本新喜劇座員による2つの企画を実施することに。板尾⾃⾝も「よく⾔われたのは、⼦どもの頃、親戚のおっちゃんに百貨店に連れて⾏ってもらっても、⼀切『これを買うてくれ』とは⾔わなかったらしい」と、小さい頃からはしゃぐことのない性格だったよう。また、「⾃分は覚悟ができてるから、慌てない。⾛らない」と、ユニークな持論を展開する。

そんな板尾のテンションを上げさせるため、板尾の親友・吉⽥ヒロが思い出の⻄成スポットへ行き、当時の懐かしいエピソードを語る。また、ともに⾷べた貧乏時代の思い出メシ「⻄成ライス」や「⻄成定⾷」を紹介。さらに、西成時代で板尾が唯⼀覚えていた「普通のチキンラーメンをメニューにして出していた」「当時で既に⾼齢の夫婦がやっていて、今あったら奇跡!」と語る、忘れられない⾷堂を訪ねることに。

この模様は10月18日・夜11時17分より放送される。

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