大阪府の新規陽性者は103人、週平均は大幅に減少

2021.10.12 18:50

大阪府庁(大阪市中央区)

(写真1枚)

大阪府は10月12日、新型コロナウイルスの新規陽性者を103人と発表(累計陽性者数は20万1307人)。新たな死亡者は2人で、累計死者数は3007人となった。

現在の入院・療養状況は、全重症病床使用率は11.9%(72床/605床)、軽症中等症病床使用率は13.8%(390床/2818床)、宿泊療養施設の使用率は3.4%(290室/8408室)。

陽性率は、検査件数6458件に対して1.6%。新規陽性者を年代別にみると、20代が26人、30代が17人、50代が15人、40代が13人、10代が8人、60代が5人、70代が5人、未就学児が5人の感染が確認された。

直近1週間の週平均(6日〜12日)は131人で、1カ月前の同じ時期(9月6日〜12日)の週平均1398人と比べると約10分の1まで減っており、大幅な減少傾向がうかがえる。現在の大阪府のワクチン接種状況は、1回目を府民の約6割以上、2回目を約半数以上が接種済み(10月10日時点)。

府は引き続き感染拡大防止のため、少人数での行動や不要不急の外出自粛、テレワークの推奨、時差出勤など感染対策の徹底を呼びかけている。

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