大阪の名村造船所跡地で、SNS映え抜群のアートフェス

2021.10.25 09:15

会場の「名村造船所跡地」に1日限定で巨大なアート作品「ラバー・ダック」が浮かぶ

(写真2枚)

巨大芸術作品やグルメが楽しめるアートフェスティバル『すみのえアート・ビート2021』が、11月14日に「クリエイティブセンター大阪」(大阪市住之江区)で開催される。

2009年に「すみのえミュージックフェスタ」として始まった同イベント。規模や内容を拡大しながら毎年おこなわれていたが、昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止となり、今回は2年ぶりの開催となる。

「名村造船所跡地」の会場にはオランダ人アーティストのフロレンタイン・ホフマン氏による作品「ラバー・ダック」が浮かぶほか、北加賀屋ゆかりのアーティストの作品展示も。来場者が思い思いに写真を撮って楽しめるよう設計されているという。

また、アジア各国の料理やお弁当、大阪の個性的なスイーツなどが並ぶコーナー『みんなのうえん祭』では、地元産野菜やオリジナル雑貨の販売、ワークショップなどもおこなわれる。

そのほか、普段は立ち入ることができない「名村造船所跡地」内を巡るツアーや、映画上映なども実施予定。開催日時は11月14日・朝11時から夕方4時まで。会場の「クリエイティブセンター大阪」へは、大阪メトロ四つ橋線「北加賀屋駅」から徒歩10分。

『すみのえアート・ビート2021』

住所:大阪市住之江区北加賀屋4-1-55 クリエイティブセンター大阪(名村造船所大阪工場跡地)
日時:2021年11月14日(日)11:00~16:00
料金:入場無料

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