「これが観たかったんだよ!!」バイオ新作映画に期待上昇

2021.10.10 18:45

『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』海外版ポスター

(写真2枚)

全世界のシリーズ累計売上本数が1億1700万本を超える人気ゲームシリーズ『バイオハザード』。その新作映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』が2022年に全国でロードショーされることがわかった。

ミラ・ジョヴォヴィッチ演じるアリスと世界を危機に追いやる宿敵・アンブレラ社との戦いを描く内容で、2002年頃から全6作にわたって映画化がおこなわれてきた『バイオハザード』。アリスの存在を含め、映画オリジナル要素を交えたサバイバルアクション映画として人気を博した。

一方、今回発表された新作映画は、監督や演者も一新した「ゲームリスペクト」作品となることが明らかに。登場人物にもゲームでおなじみのキャラクター名が見られ、10月8日に解禁された予告編にもファンなら見覚えのある風景がいくつか登場した。

この発表にSNSでは、「これが観たかったんだよ!!」の声が続出。作品名がツイッターでトレンド入りする話題となったほか、予告編映像とゲームシーンの比較画像を制作するファンも見られた。公開は2022年、詳細は追って発表される。

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