滋賀県のシャッター街を活性化、新たな取り組みに挑む夫婦に迫る

2021.10.9 07:15

「パンカフェKOKON~江近~」のメニュー (C)ABCテレビ

(写真6枚)

「夢」をキーワードに人生の輝く瞬間を浮き彫りにするドキュメント番組『LIFE 〜夢のカタチ〜』(ABCテレビ)。10月9日放送回では、コロナ禍に立ち向かうパンカフェのオーナー夫婦に迫る。

滋賀県東近江市の「ほんまち商店街」内にある「パンカフェKOKON~江近~」は、2017年のオープン以来、他府県からもお客さんが訪れる人気店だ。そんなお店を切り盛りするのは、オーナーの吉田健一郎さんと克代さん夫妻。大手のパン屋さんで働いていた克代さんがその経験を生かしてさまざまなパンを作り、健一郎さんはパンランチ以外のフードメニューを担当している。

2015年に結婚した2人は、2017年に「地域おこし協力隊」としてこの地に移住した。当時のミッションは「お店を立ち上げ、商店街を盛り上げること」。地元の人たちのやさしさにふれ、日に日に住みたいという思いが募り、感謝の思いをカタチにしたいと、それまでシャッター街だった商店街で次々とイベントを企画し、活性化のために精を出したという。

しかし、コロナ禍で商店街の多くの店が閉店してしまう。そこで自身の店「KOKON」の2号店を新たに立ち上げ、7月に看板を下ろした評判の和食店の料理長・飯塚さんを料理長として迎えたいと提案。そこから話は一気に進み、年末のオープンを目指して試食会を企画する模様や、準備に奮闘する吉田さん夫婦と飯塚さんに密着する。

この模様は10月9日・昼11時より放送され、ナレーションは俳優・佐々木蔵之介が務める(関西ローカル)。

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