大阪府の新規陽性者は176人、軽症中等患者が減少傾向に

2021.10.5 19:50

大阪府庁(大阪市中央区)

(写真1枚)

大阪府は10月5日、新型コロナウイルスの新規陽性者を176人と発表(累計陽性者数は20万386人)。また、この日の陽性率は検査件数4450件に対し4.0%だった。

新規陽性者を年代別にみると20代が33人、30代が33人、10代が24人、50代が23人、40代が16人,就学児14人、未就学児7人の感染が確認された。また、現在入院中の重症者は前日から11人減の96人となり、新たに確認された死亡者は6人で、累計死者数は2981人となった。

入院・療養状況(10月5日現在)

重症病床使用率      15.9%(96床/605床)

軽症中等症病床使用率   18.0%(506床/2816床)

宿泊療養使用率       5.6%(473室/8480室)

中等症患者に向けた治療法「抗体カクテル療法」の運用が始まった8月20日以降の入院・療養状況の推移を見ると、軽症中等症病床使用率が72.4%(8月21日)から54.4%減の18.0%に。また、宿泊療養使用率も47.1%(8月21日)から41.5%減の5.6%と、「抗体カクテル療法」の効果が現れ始めたのか、入院・療養状況が改善傾向に向かっているのがうかがえる。

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