織田信成、浅田真央に挑戦「毎日これを練習してたと思うと・・・」

2021.10.1 21:00

浅田真央選手の「伝説のフリー」に挑む織田信成

(写真2枚)

元フィギュアスケート五輪代表でタレントの織田信成が10月1日、公式YouTubeチャンネル『織田信成の“滑るけどスベらない”チャンネル』を開設。その初回配信で、フィギュア史上に残る「伝説のフリー」にチャレンジした。

織田が挑んだのは、浅田真央さんがソチ五輪で披露したフリープログラム『ピアノ協奏曲第二番』。女子史上初の8トリプル(6種類の3回転ジャンプを8回すべて成功)で、皇帝プルシェンコは「真央、君は素晴らしかった」と語り、長野五輪・銀メダルのミシェル・クワンが「永遠に忘れない演技」と絶賛した伝説的なプログラムだ。

浅田さんの演技をタブレットで確認しつつ、「正直、女子にしたら信じられないくらいめちゃくちゃ難しい構成なんですよ。男子でもなかなか難しい」と弱気な織田。しかし、「真央ちゃんへのリスペクトを込めて。どこまでできるか分からないですけど・・・。炎上するとは思うんですけど、コメント欄お手柔らかにお願いします」とチャレンジすることに。

『織田信成の“滑るけどスベらない”チャンネル』

とはいえ、バンクーバー五輪7位、四大陸選手権や世界ジュニア選手権優勝という輝かしいキャリアを誇る織田。プログラム構成を念入りに確認しつつ、「レイバックスピン、ビールマンスピンはさすがに4時間ではできないので、そこだけ割愛させてもらっていいですか?」と言いつつ、名演技の完コピにむけて3時間半にも及ぶ猛練習に挑む。

汗だくになって本番を終えた織田は、「改めて真央ちゃんのスゴさが分かった。このプログラムを、あんなハツラツとできるってスゴいな・・・すごい、ホントに」と、かつて一緒に練習したことを思い出しながら語った織田。そして、「毎日これを練習してたと思うと、ホントにスゴいなと思う・・・なんで泣いてるねんろ(苦笑)」と、想像を絶する努力に涙が止まらなかった。

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