若手女優・高田夏帆、ラブシーンは「父親に言えなかった」

2021.10.20 21:15

凛子役の高田夏帆 (C)「凛子さんはシてみたい」 製作委員会・MBS

(写真2枚)

2022年前期の朝ドラ『ちむどんどん』の出演も決まっている若手女優・高田夏帆が、主演ドラマ『凛子さんはシてみたい』(MBS/TBS ドラマイズム)のオンライン会見に、同じく主演のA.B.C-Z・戸塚祥太とともに登場。ドラマ出演に際し、父親との間に起こった一悶着を告白した。

高田が新ドラマで挑戦するのは、27歳でばりばりのキャリアウーマンながらも処女という秘密を抱えた主人公・凛子役。ラブシーンは同作が初めてだという高田は、オファーを受けた際に「父親には言えなかったです(笑)」と告白した。

最終的には父親に打ち明けたそうだが、「タイトルを言ったら(ラブシーンがあるって)バレちゃうから濁して言ったり。内容が分かってからは、『相手は誰なんだ?』って聞かれたので、戸塚さんの写真を見せたら無言で(笑)。嫉妬してたのかな」とコメント。

その相手役となる戸塚は、「あら、怖い(笑)。そりゃあパパだもん、嫉妬するよ!」と、意外なところからのプレッシャーに動揺する一幕も見られた。

ドラマ『凛子さんはシてみたい』は、処女と童貞で「脱・未経験」に向けパートナー協定を結んだ、凛子(高田)、同期・上坂(戸塚)の関係を描く恋愛ドラマ。毎週火曜・深夜0時59分より放送(放送時間は地域により異なる)。

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