1着7900円、USJ鬼滅グッズに「クオリティ高すぎ」

2021.9.30 20:45

「クオリティ高すぎ」と話題のUSJ「羽織」(7900円)、会社にあるもので撮ってみました!(風を送っています)

(写真3枚)

9月17日に開幕し、話題沸騰となっているアニメ『鬼滅の刃』と「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区)のコラボ。そんななか、7900円で販売されているグッズ「羽織」に絶賛の声が集まっている。

伊之助の「ぬいぐるみハット」(3800円)や肩乗りの『鎹鴉(かすがいがらす)』を模した「マスコットバッジ」(1400円)など、同コラボでも充実のラインアップとなっているテーマパークの定番「キャラクターなりきりグッズ」。なかでも、羽織一枚でキャラクター衣装を再現したアイテムがSNSで注目の的となっている。

炭治郎・善逸・煉獄・冨岡・胡蝶の全6種で展開されている「羽織」は、7900円とパークチケットにも並びそうな高価格。しかしツイッターでは、「クオリティ高すぎて即購入」「『進撃の巨人』で分かってる、USJの衣装系グッズはハイクオリティなので買って間違いなし」など購入を即断する声が多数あがっており、9月下旬には一時品切れとなるデザインも。布部分の光沢感はさることながら、ボタンにまでデザインされた「USJロゴ」など、芸の細かさが魅力の一因だ。

また、購入をしたファンのなかには、自己流のアレンジを加えてよりアニメに近づける人や、男性キャラクターのデザインを着用し「煉獄さんに服貸してもらったみたいだ・・・」「彼シャツ気分」など特有の楽しみ方をする人もいるようだ。『鬼滅の刃』コラボの期間は2022年2月13日まで、詳細は公式サイトにて。

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