定番×定番の新しさ、ローソンにハイブリッドスイーツ4種

2021.9.28 12:15

9月28日から発売される「ホットケーキシュー」(220円)

(写真5枚)

コンビニ「ローソン」(東京都品川区)から、新作スイーツ4種が登場。2種類のお菓子を融合させたハイブリッドスイーツが、9月27日より順次発売された。

スプーンで食べるロールケーキや、ミルフィーユとクレープを合体させたスイーツなど、斬新な商品を販売してきた「ローソン」。コロナ禍でのスイーツを選ぶ基準として、「おいしいと知っているもの・馴染みのある味」が重視されていることを受け、定番の味を組み合わせた新たな商品を開発したという。

今回4種類が登場し、なかでも9月28日発売の「ホットケーキシュー」(220円)は、お皿がなくてもホットケーキを味わえるというユニークな一品。器に見立てたシュー生地のなかにホットケーキ生地を入れ、トッピングにはホイップクリーム、バター風味のクリームにメープルシロップをかけて仕上げている。

また、どら焼きとショートケーキを合体させた「どらショート 苺果肉ソース入り」(255円・10月5日発売)は、長芋入りのもちっとしたどら焼き生地に、ホイップクリームがたっぷりとサンドされ、甘酸っぱいいちごソースがアクセントになっている。

ほかにも、ガトーショコラとクリームをワンハンドで味わえる「生ガトーショコラ」(220円・9月27日発売)や、ぶ厚いカスタードをパイ生地で挟んだ「カスタードを味わうパイ」(245円・10月5日発売)もラインアップ。一部店舗を除く全国の「ローソン」で販売される。

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