むすび寿司で大創業祭、第1弾の「てんこ盛り」を食べてみた

2021.9.25 08:00

左から「てんこ盛り天然南まぐろ中とろ」「てんこ盛りいくらと漬けサーモンの親子むすび」「てんこ盛り天然南まぐろ赤身」

(写真5枚)

回転寿司チェーン「スシロー」グループ運営の「むすび寿司 南海なんば駅店」(大阪市中央区)が、創業1周年を記念した『大創業祭』を9月23日より開催。一見おむすびのようなビジュアルだが、「赤シャリを使用したお寿司」だ。

お得なフェアの第1弾は「てんこ盛り」。マグロの中とろやサーモンなど全8種のメニューが値段そのままで、通常の約1.5倍のボリュームになっているという。そのなかで同社が特にオススメだという「天然南まぐろ赤身」「天然南まぐろ中とろ」「いくらと漬けサーモンの親子むすび」の、3種をさっそく食べてみた。

■いざ実食!詰まった具はてんこ盛り以上!?

どれもネタがむすびのてっぺんから溢れていておいしそう・・・。その美しいビジュアルに、すぐにでもかぶりつきたくなる。

まずは、ツヤツヤに光る「てんこ盛り天然南まぐろ赤身」(180円)から。醤油漬けされた赤身まぐろの旨みがしっかりありつつも、醤油がききすぎず、素材の味がしっかり味わえた。しかも、具はてっぺんだけかと思っていたら、中にもぎっしり入っている。また、自家製の少々ピリッとした味わいのある「佃煮わさび」がまぐろの身に絡んで、絶妙な組み合わせだと感じた。

「てんこ盛り天然南まぐろ赤身」(180円)

続いては、「てんこ盛り天然南まぐろ中とろ」(220円)をいただく。中とろのほんのりと感じる脂が広がり、こちらも具がたっぷり。中とろの柔らかい食感とシャリのバランスも絶妙で、シャリは店内でふんわり握られているため、口のなかでホロホロと崩れていく感じがいい。また、ほど良い酢加減で、素材の味がしっかり引き出されていた。

「てんこ盛り天然まぐろ中とろ」(220円)

最後は、「てんこ盛りいくらと漬けサーモンの親子むすび」(240円)。ひと口食べてみると、塩気のあるサーモンに濃厚ないくらが絡み合い口のなかに広がっていく。サーモンは柔らかくも、しっかりと食べ応えがあり、いくらとサーモンが親子仲良く寄り添った姿も微笑ましい。

「てんこ盛りいくらと漬けサーモンの親子むすび」(240円)

すし飯より具の方が多いんじゃ・・・というくらいのたっぷり具合は、この第1弾「てんこ盛り」のミソな気がする。どれも素材の旨みを存分に引き出すための絶妙なバランスで仕上がっていた。

第1弾は9月23日〜29日、第2弾の「むすび寿司ほぼ全品100円」は9月30日〜10月3日、第3弾の「超豪華5種セット1000円」は10月4日〜10日まで。

取材・文/道面梓

むすび寿司

むすび寿司『大創業祭』第1弾
期間:9月23日〜9月29日
時間:7:00〜21:00(土日祝は8:00〜)
住所:大阪市中央区難波5-1-60 南海なんば駅3F 北改札内
電話:06-6630-7788

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