『TOKYO MER』関西視聴率17.5%で有終の美

2021.9.13 20:45

日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』

(写真1枚)

9月12日に最終回を迎えたドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS)が、関西地区の世帯平均視聴率で、過去最高の17.5%を記録。同時間帯1位を獲得し、有終の美を飾った(ビデオリサーチ調べ)。さらに、鈴木亮平が演じた医師・喜多見の言葉に胸を打たれる人が続出している。

大事故や事件に巻き込まれた人々の命を救うべく、都知事・赤塚(石田ゆり子)の命で新設された救急救命チーム「TOKYO MER」。優秀ながらも向こう見ずな医師・喜多見(鈴木亮平)を中心とした「MER」メンバーたちの背景、天沼幹事長からの圧力など、医療ドラマながらもさまざまな人間模様や問題が描かれ、ツイッターで度々トレンド入りを果たしていた。

最終回では、テロにより妹を奪われ失意のどん底にいた喜多見が、自らの選んだ道が信じられなくなり「MER」の解散を決意。しかし、人命救助のため果敢に立ち向かう仲間たちを見て自らのやるべきことを再確認し、妹を殺したテロ首謀者の命を救うことに。

さまざまな葛藤の末、仲間たちに「命を救えてよかったと、今は思ってます」と言葉をかけた喜多見。放送後、ツイッターでは喜多見の言葉に「泣きすぎて目が痛い」「この言葉にすべてが詰まっていたし、涙が止まらない」「この一言の重みがすごい」など心を動かされた人が相次ぎ、「#TOKYOMER」「喜多見先生」などがトレンド入りするなど、大きな話題を呼んだ。

『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の次は、小栗旬主演の『日本沈没−希望のひと−』が10月10日・夜9時よりスタートする(初回25分拡大)。

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