浜中文一、ドラマ『かのキレ』最終話に出演「スッと入れた」

2021.9.11 17:15

『彼女はキレイだった』最終話に登場する浜中文一 (C)カンテレ

(写真2枚)

SexyZone・中島健人と小芝風花がW主演を務めるドラマ『彼女はキレイだった』(カンテレ・毎週火曜夜9時〜)。9月14日に放送される最終話に、ジャニーズ事務所所属の俳優・浜中文一が出演する。

同作は、さえない太っちょの少年からイケメンの最恐毒舌エリートになった長谷部宗介(中島)と、優等生の美少女から無職の残念女子になった佐藤愛(小芝)という、真逆の成長を遂げた2人のすれ違う初恋の行方を描くラブストーリー。「#彼女はキレイだった」や関連ワードがツイッターのトレンド入りの常連となるなど、放送のたびに盛り上がりを見せている。

最終回への出演が決定したのは、2016年に舞台『50Shades〜クリスチャン・グレイの歪んだ性癖〜』で初主演を務め、その後も、劇団☆新感線41周年春興行の『月影花之丞大逆転』などにも出演するなど演技力の高さに定評のある浜中文一。謎の男性・森沢柊治役で、愛と梨沙(佐久間由衣)が出演するある重要なシーンで登場するという。

今回の出演に関して浜中は、「すごく楽しい現場でしたね。ラブストーリーはあまり出演していないジャンルでもあるので難しかったですが、今回の役柄は自然な形でスッと入れました」とコメントした。一部生放送も決定している最終話は、9月14日・夜9時に放送される。

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