長寿ラジオ『ヤングタウン』、22年ぶりに帯番組に返り咲き

2021.9.10 06:05

新たなラジオパーソナリティとして発表された3組(左上から時計回りに、Aぇ! group、Aマッソ、オーイシマサヨシ)

(写真1枚)

54年間続くラジオ番組『MBSヤングタウン』(MBSラジオ)が、22年ぶりに帯番組となることが発表された。

20代の若者をターゲットに深夜ラジオとして流行りの曲などを紹介し、若者のラジオカルチャーを築いたとも言われる同番組。これまで、明石家さんま、西川きよし、トミーズなど大御所タレントたちがパーソナリティをつとめてきたことでも知られる長寿番組だ。

1967年の開始時は月〜土まで、1983年からは日曜日も加わり、帯番組に。その後、1999年からは惜しまれつつも土日のみの放送となった(2018年からは金曜日も放送)。

そんな同番組が、今回22年ぶりに帯番組に返り咲き。月〜木のパーソナリティは、関西ジャニーズJr.内のユニット・Aぇ!group、大阪出身の女性お笑いコンビ・Aマッソ、神戸で音楽活動をスタートしたシンガーソングライター・オーイシマサヨシがつとめるという(各出演曜日は近日発表)。

なお、金〜日のパーソナリティはそのままで、金曜が音楽ユニット・アリス、土曜が明石家さんま・村上ショージ・飯窪春菜・横山玲奈、日曜が笑福亭鶴瓶・三遊亭とむ・田口万莉・森本尚太。10月4日から毎晩夜10時放送スタート。

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