大阪・中之島で初心者にやさしい文楽、江戸時代の遊郭が舞台
2021.9.9 06:45

『中之島文楽』のチラシ。終演後には人形と写真撮影できる機会も
(写真1枚)
ユネスコ無形文化遺産である「文楽」の魅力をカジュアルに伝える、解説トーク付きの特別公演『中之島文楽』が、10月1日・2日に「大阪市中央公会堂」(大阪市北区)で開催される。
関西人になじみ深い土地を舞台とした名作が選ばれ、そのハイライトシーンを上演する同公演。今年の演目は江戸時代の大坂・新町の遊郭を舞台にした『曲輪文章*』(*「文章」は「文」+「章」の1文字)の「吉田屋の段」。遊郭通いが原因で親に勘当された商家の若旦那・伊左衛門と、新町の遊女・夕霧による、文楽では珍しいハッピーエンドの恋物語だ。
上演前には落語家・桂吉坊が案内役となって演目のストーリーを解説し、出演する技芸員に鑑賞のポイントなどを質問するトークコーナーもあるので、文楽デビューにはうってつけ。出演は竹本織太夫、鶴澤藤蔵、吉田玉男、吉田玉輔、吉田一輔ほか。公式サイトでは現在、技芸員に聞いてみたい質問を受け付けている。
チケットは大人1500円、大学生・専門学生1000円、小中高生500円(いずれも前売のみ)。開演時間は1日が夕方6時から、2日が夕方5時からで、ともに1時間半を予定。
『中之島文楽』
日時:2021年10月1日(金)・18:00〜
2021年10月2日(土)・17:00〜
会場:大阪市中央公会堂(大阪市北区中之島1-1)
料金:大人1500円、大学生・専門学生1000円、小中高生500円(いずれも前売のみ)
電話:0570-200-888(キョードーインフォメーション)
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