「彼女はキレイだった」最終話へ、一部で生放送も決定

2021.9.7 22:05

『彼女はキレイだった』最終話ワンシーン(c)カンテレ

(写真1枚)

SexyZone・中島健人と小芝風花がW主演を務めるドラマ『彼女はキレイだった』(カンテレ)。9月14日放送の最終話で、一部生放送がおこなわれることがわかった。

太っちょ少年から毒舌のイケメン副編集長になった宗介(中島健人)とスーパー美少女から残念女子になって宗介の下で働く愛(小芝風花)、そして、その友人・梨沙、同僚・樋口の四角関係を描いた同作。物語は終盤に差し掛かり、各々の恋や問題は解決したものの、宗介が副編集長を務めるファッション雑誌『ザ・モスト』の廃刊問題をめぐって波乱が繰り広げられている。

9月7日放送の第9話では、廃刊阻止のため打ち出した企画がお蔵入りに。代案として、年齢・性別・国籍すべて非公表の謎の小説家に白羽の矢が立つものの、その正体が編集部員・樋口だということが明らかになった。最終話では、雑誌の存続と樋口のプライベート、どちらを守るかの決断に宗介が揺れる。

そんな最終話では、一部分で生放送が決定。ストーリーと合わせて、ますます目が離せない展開となりそうだ。放送は9月14日・夜9時から。

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