笑福亭仁鶴さんの追悼番組、筆頭弟子がその魅力を語る

2021.9.4 06:45

8月17日に満84歳で亡くなった落語家・笑福亭仁鶴さん(写真提供:MBS)

(写真1枚)

8月17日に骨髄異形成症候群のため亡くなった落語家・笑福亭仁鶴さんを偲ぶ番組『らくごのお時間SP ~追悼 笑福亭仁鶴さん~』(MBS)が、9月5日に放送されることが決定した。

1937年、大阪市生野区生まれの仁鶴さんは、24歳のときに六代目・笑福亭松鶴さんに入門。その後は、32歳で初のテレビレギュラー番組『ヤングおー!おー!』に出演するなど、上方落語を全国に発信し、「落語家タレントの先駆け」としてあらゆる世代から愛された。

番組では、仁鶴さんの筆頭弟子で上方落語協会会長・笑福亭仁智のインタビューとともに、仁鶴落語の十八番「池田の猪買い」を放送。また、仁智が仁鶴さんの独演会で「1人で広い会場のお客さんに波を打たせている」ことに衝撃を受けたことや、入門のきっかけを振りかえる。この模様は、9月5日・朝5時20分より放送される。

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