さらに食が充実、JR大阪駅の商業施設が10月リニューアル

2021.9.6 06:45

スイーツエリア(イメージ)。手土産や自分へのご褒美のためのスイーツがそろう

(写真7枚)

JR大阪駅の駅ナカ商業施設「エキマルシェ大阪」(大阪市北区)の第1期エリアが、10月26日にリニューアルオープンする。

若い世代に向けたファッション・雑貨などが中心だった「ギャレ大阪」から、グルメを中心とした施設として2012年に開業した「エキマルシェ大阪」。現在は一部のエリアのみを営業しており、今回のリニューアルでは「ちょっとよりみち」をコンセプトに、1日に何度も立ち寄れるような場を目指して、さらに食を充実させるとのこと。

10月時点では、新業態店舗5店、関西初出店3店、大阪初出店1店を含む15店が新たにオープンし、そのほかの11店もリニューアル。時差通勤、スピーディーなお買い物、テイクアウトなどコロナ禍での新しい生活様式を意識し、食品のバリーエーションを強化した上で、「エキマルシェ大阪改札口」が朝6時半〜夜11時まで利用できるようにし、一部店舗は早朝から深夜まで対応する予定だ。

注目は、大阪の人気スイーツ店「セイイチロウ ニシゾノ」による新業態をはじめ、神戸でミルクジャムが人気の「AKITO(アキト)」、広島から関西に初出店するカヌレ専門店「立町カヌレ OSA」などが集結するスイーツエリアだ。また、第2期として朝から晩まで利用できるテイクアウト&イートインゾーンが2022年秋頃にオープンする予定だ。

新店舗:ビオラル[スーパーマーケット]、TEA18[台湾茶・洋菓子]、SN.Parallel Produced by Seiichiro,NISHIZONO[洋菓子]、立町カヌレOSA[洋菓子]、COUTURE FUKUIDO TOKYO[和菓子・洋菓子]、AKITO[洋菓子]、すしdeli Chotto[寿司]、3& サンドとスカッシュ[創作パン・発酵飲料]、With Green/With CAFE[サラダボウル専門店・カフェ]、STATION WINERY bySHIDAX[カフェ・レストラン]、とんかつ さくら亭[とんかつ]、ジュピター[コーヒー・グロッサリー]、いっぴんさん。[お酒・おつまみ・お土産]、セブン-イレブン ハートイン[コンビニ]、coca[レディス]

「エキマルシェ大阪」

住所:大阪市北区梅田3-1-1
営業:10:00〜22:00(一部店舗異なる)

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