「今夜は遠慮しない」中島健人の本気タグに、覚悟決める人々

2021.8.24 20:27

第7話のシーン(左から中島健人、小芝風花)(C)カンテレ

(写真3枚)

SexyZone・中島健人と小芝風花がW主演を務めるドラマ『彼女はキレイだった』(カンテレ・毎週火曜夜9時〜)。8月24日に放送される第7話を前に、公式ツイッターアカウントを通して中島が視聴者へハッシュタグを発信。SNSではさっそくトレンド入りし、ファンが覚悟を決めて放送を心待ちにしている。

同作は、さえない太っちょの少年からイケメンの最恐毒舌エリートになった長谷部宗介(中島)と、優等生の美少女から無職の残念女子になった佐藤愛(小芝)という、真逆の成長を遂げた2人のすれ違う初恋の行方を描くラブストーリー。宗介が愛を初恋の相手と知らぬまま、2人はファッション雑誌『ザ・モスト』の編集部で偶然働くこととなり、厳しく当たる宗介に愛は認められようと奮闘。純粋で一生懸命な愛に対し、次第に宗介は惹かれていた。

第6話では、雨のなかで宗介が愛を強く抱きしめる「雨ハグ」シーンにSNSで反響が寄せられ、また宗介への思いを知りながら一途に愛へ思いを寄せる樋口(赤楚衛二)、そして宗介を本気で好きになってしまい本当のことを言い出せない梨沙(佐久間由衣)、それぞれの恋心が交錯する四角関係に、「切なすぎる・・・」「最後は全員幸せになって欲しい」などの声があがり、ツイッターでは世界トレンド1位となった。

24日放送の第7話予告動画では、宗介が愛に告白するようなシーンもあり、ファン悶絶の展開が予想される。中島は「宗介は今までストイックだったりサディスティックの『S』だったけど、今回はスイートだったり、スマートだったりの『S』になります。宗介が照れることなく猛烈に愛にアプローチする姿も見られるし、一生懸命さを見ることができます」とコメント。

またラストシーンを見どころとして挙げ、「男として、1人の女性を愛する気持ちで演じたので、このシーンは遠慮してはいけないなと思いました。宗介の気持ちが、愛という登場人物を通して多くの視聴者のみなさんに届けばいいなと思いますし、かのキレファミリーのみなさんは、思わず明日から恋がしたくなると思います」と話した。

そしてこの日、ドラマの公式ツイッターでは「7話が完成」と制作スタッフの写真を投稿。そこには「#彼女はキレイだった」「#ラブの極みの第7話」「#今夜は遠慮しないby中島健人」のハッシュタグがつけられており、「#今夜は遠慮しないby中島健人」がトレンド入り。SNSでは「覚悟して観ないと!!」「放送まで落ち着かない」「あ〜無理だ耐えられるかな私・・・観るけど」など覚悟を決めるファンの声があがっている。放送は夜9時から。

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