行列の「ショートケーキ缶」大阪へ、男性にも手土産として好評

2021.8.26 12:15

「ショートケーキ缶」(980円・250mlサイズ)

(写真7枚)

「かわいい」「360度、萌え断」とSNSで話題の「ショートケーキ缶」が大阪に登場。「夜パフェ専門店 Parfaiteria PaL(パフェテリア パル)心斎橋」(大阪市中央区)で8月12日から販売がスタートした。

一見、ドリンク缶のように見えるが、透明プラスチック製の容器に入ったケーキという「ショートケーキ缶」(250mlサイズ・980円)。パチンとプルタブを開け、スプーンですくって食べるという斬新なスタイルだ。

北海道・東京・福岡・大阪で夜パフェ専門店を展開する飲食業「GAKU」が、「北海道産の素材を使い、パティスリーの本格ケーキをいつでも気軽に買えれば」との思いから開発。6月の東京での先行販売されると瞬く間に行列ができたほど。また、札幌の店舗前に設置された自販機でも連日完売するほどの、人気スイーツとなっている。

缶の中身は、毎日手作業で断面が均等になるように、酸味の強い夏いちご「すずあかね」とスポンジ生地が2層仕立てに。そのほかにはふんわりした北海道の生クリーム、砕いたアーモンドのフロランタン(焼き菓子)やいちごソースが重ねられている。

大阪店では、「幅広い年代の方が来店され、お盆の時期には開店から2~3時間で売り切れたことも。女性は自分用に、男性は家庭や会社へのお土産用にと10個以上買われるお客さまが多いですね」とスタッフの濱田珠奈さん。またコロナ禍で、ロウソクの吹き消しやシェアができない誕生日ケーキ代わりに、「缶なら個々で食べられる」と購入した人もいたそう。

開店直後に訪れた大阪在住の40代男性客は、「東京では40分以上並んだので、大阪でも買えるようになってうれしい。この美しい見た目は、特に女性への差し入れで喜ばれますね」と話す。

ほかにも、シフォンケーキと生クリームが入った「ふわ缶」(800円)も販売中で、フレーバーはメロン・いちごなど時期により異なる。いずれのスイーツ缶もテイクアウト限定で、賞味期限は購入日当日中(要冷蔵)。当面の間、昼3時~夜8時(LO夜7時30分)の短縮営業。

取材・文・写真/塩屋薫

「夜パフェ専門店 Parfaiteria PaL 心斎橋」

住所:大阪市中央区東心斎橋1-17-15 丸清ビル3F
営業:※感染症対策のため、当面の間15:00~20:00(LO19:30)
電話:06-6210-3889

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