YouTuber・ヒカル、宮迫の解散に「言うことはない」

2021.8.19 18:15

YouTuber・ヒカル(左)と宮迫博之(2021年3月撮影)

(写真1枚)

宮迫博之、蛍原徹によるお笑いコンビ・雨上がり決死隊が、8月17日に解散を発表。それについてYouTuber、実業家として活動するヒカルが、18日に自身のYouTubeチャンネルを更新。宮迫について言及した。

ヒカルといえば、「闇営業」騒動でテレビ業界から退き、YouTuberとして活動しはじめた宮迫の1番最初のコラボ相手。その後も宮迫とは頻繁に動画内で共演しており、宮迫を「おとん」と呼んで慕い、自身も宮迫から「息子」として扱われるなど、親交は深いようだ。

その仲の良さもあってか、雨上がり決死隊の解散が発表されると、ヒカルが宮迫の新たな相方の座に着こうとしているという「ヒカル黒幕説」がSNS上で浮上。かつての国民的お笑いコンビの解散で世間が騒然としているなか、ネットニュースや情報番組ではヒカルの名が挙がることも少なくなかった。

それを受けてヒカルは動画内で、「いろいろ憶測で言われている」「反論したい気持ち、ネットニュースに言いたいことはある」と前置きしたうえで、「別に誰も幸せにならないので、僕から言うことはなにもないです」とコメント。

宮迫については、「最初は間違いなくビジネスだったけど、僕は今ビジネスを超えた関係になっていると思う」「宮迫さんとは一生関わっていきたい」とリスペクトの念を明かしたが、「黒幕説」については「なにか言うとどこかしらにカドが立つから(なにも言わない)」と、黙秘を貫いた。

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